1999年に、明星大学油絵科で作家を目指す在学生と卒業生らによって設立された絵画団体(油絵、日本画、水彩画等を含む)です。その主な活動は、毎年100号前後の大作を持ち寄って、美術館などの大きな展示会場での作品発表を目的としています。 設立してから数年を経た現在でも、各個人ともそれぞれ独自の作家活動を続ける傍ら、年に一度の会の展覧会「蒼天画展」に於いて大作を発表し、互いにジャンルの違う絵画作品を、批評しながら切磋琢磨しています。