<< May 2008
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
>>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
RECENT COMMENTS
ホラー漫画の絵
小豆(10/06)
殺人狂 THE GUNS & THE KILLERS
ひよこ豆(09/26)
真夏の恐怖体験
ひよこ豆(09/26)
墓場鬼太郎 第1集
ひよこ豆(05/09)
ひよこ豆日記(新アウターリミッツ)
小豆(04/27)
実際に起こった!最恐の心霊現象 心霊調査班レポート      ~追体験編~
小豆(04/27)
ひよこ豆(04/27)
Xファイルの映画!
小豆(04/24)
シスターズ
ひよこ豆(04/21)
コトリバコ
小豆(04/05)
RECENT TRACKBACK
消されたコメンテイター
47b8282f97(02/17)

                              書いた人:ひよこ豆

墓場鬼太郎 第1集 (05/08)の記事を見ていたら、ちょうど知人に「鬼太郎のコミックス買ったんだけど、鬼太郎が生まれる場面が無い!どれに載ってる?」と聞かれたのでちょっと自分の本棚を調べてみた。


鬼太郎が生まれるシーン
・KCデラックス完全復刻版 「ゲゲゲの鬼太郎誕生編」に
 貸本版とコミックス版両方収録。
・筑摩書房 水木しげる集5 「幽霊一家」っていう題で収録。

簡単に生まれた時のことが語られているものなら
・KCゲゲゲの鬼太郎8巻
・ちくま文庫版の「鬼太郎夜話(全)」。
この二つは同じ話。 (血を吸う花の話だったと思う)



でも鬼太郎の本って色んな形態で出まくってるから、もっとあるかもしれない。自分が持ってるものではこれだけ。


とあるクイズ番組で、
「ねずみ男はビビビのねずみ男という、マルかバツか」っていうのをやっいて「ビビビのねずみ男っていう名刺を持ってるからマル~」と嬉々として答えていたらその直後TVでもその名刺を出すシーンを紹介していた。

この2件が立て続けに起きたせいで、「そんなに、そんなに鬼太郎好きなのか!?」と一緒にいた人に突っ込まれまくりました。


好きです。


でも「大人になった鬼太郎シリーズ」は、鬼太郎をアニメで見たり読んだりして大きくなった人たちの夢を壊すので、あんまりオススメしません…


2008,05,09, Fri 02:50
怖い漫画 】 comments (x) trackback (x)
}

感想人 : 小豆


循環端無きが如し


角膜ホラー 『THE EYE 』  マタニティホラー 『THE EYE 2』 で
知名度を上げ
ラー 『THE EYE 3』 で消滅しかけ
不動産ホラー 『ゴースト・ハウス』 でハリウッド進出を果たした
双子の監督、パン兄弟による


エコホラー


人気女流作家のディンインは
新作の執筆に悪戦苦闘していた。
書いては捨て書いては捨てしている中

ゴミ箱に捨てた構想メモの内容が 現実となって襲いかかってくる

という奇妙な現象に悩まされ始める。
耐え切れずマンションを飛び出すが
そこに見慣れた景色は存在しなかった。
そこは
捨てられ、忘れ去られたモノが集まる空間

「死界」だった



捨てられ、忘れ去られた
建物、営み、構想、おもちゃ、自然、文字、思い、記憶、魂
ありとあらゆるものが溜まり
形を持ち、意思を持ち、成長する奇天烈空間
という非常に面白い設定で、映像も美しいのに

ストーリーが弱い。

にわか雨のように時々激しく降って来るゾンビが面白いけれど

ストーリーが弱い。

グロテスクな恐怖の水子トンネルは、人によってはトラウマ。
悲しい経験をされている女性は
この作品を華麗にスルーすることをおすすめする。


しかしストーリーが弱い。

ストーリーが弱いせいで
CGばかりが目立つ見掛け倒し作品に見える。



私がこの作品にコピーをつけるなら


「見終わったらブクオフへ」


CG、セットに金かけたのは良くわかったけれど
ゴーストタウン
崖崩れで途切れた道
異世界の数々
突如変化する景色
ゴースト

主人公がトラウマン

見たことあるよ。そういうの。

コナミの某ホラーゲームで見たよ

曲も所々こっそり使用。
特典映像では堂々使用。
オマージュだろうか。
友人は

リサイクルだろう

と言った。

2008,05,08, Thu 14:02
怖い映画::アジア系映画comments (0) trackback (0)
}

感想人 : 小豆

ある日突然
世界中の9歳未満の子供達が
一斉に原因不明の昏睡状態に陥ります。
以降
新生児も昏睡状態で産まれてくるようになります。

10年後

一斉に目覚め
昏睡しなかった人達を殺戮し始めます。
そんな寝起きの悪い奴等のお話です。


何故子供達は昏睡状態に陥ったのか
何故9歳未満限定なのか
何故子供達は殺戮するのか
何故アイツは殺されなかったのか
この作品が何を言わんとしているのか


わかりません。


スタインベックの 『怒りの葡萄』 がキーらしいのですが


読んだ事が無いのでわかりません。


ゾンビなんて


出てきません。


なのにタイトルは地獄ゾンビ。
原題は 『THE PLAGUE』
疫病のシンボルであるペストを意味するのだそうです。
では
ソニーピクチャーズは何故ヘルゾンビとつけたのか。
クライヴ・バーカー原作ということで
『ヘルレイザー』 ファンを釣るために

ヘル

血色不良でパンダ目の子供達がゾンビに見えなくもないし
ゾンビってつければ大漁だから

ゾンビ

合わせて



そうなんだろう ええ!?

2008,05,08, Thu 09:31
怖い映画::洋画comments (0) trackback (0)
}

出会いは
『エレファント・マン』 だった。

私が初めて映画館という場所へ足を踏み入れたのも
その時だった。
勿論
当時小学1、2年だったと思う私が観たかった映画


           であるわけがない


忘れもしない
あれは母が痔で入院していた時だった。
父、私、弟で母の見舞いに行った。
帰り際
幼稚園児だった弟が
いやどぅわぁぁあああ ままどいどぅぅううう
と泣き喚き、暴れ倒したので、置いて帰ることになった。
父と帰ることになった私は
映画館へ連れて行かれ


ぼぐはゾウじゃないいい

ニンゲンだんだあああ



に 震え上がった。
御機嫌斜めな娘に気づいた父は
クリームソーダとピッツアを与えた。

数年後

父は 『イレイザーヘッド』『ブルーベルベット』 を買ってきた。
つくった奴はキチガイ 買う奴は変態
と思ったけれど、私の好きな作品リスト上位にランクインしている。
この時はまだ、デヴィッド・リンチという名前は知らなかった。

先生の名前を知ったのは、さらに数年後
『ツイン・ピークス』

どいつもこいつもコーヒーにチェリーパイに小男に赤い部屋にと大騒ぎで
どいつもこいつも絶賛した。
高校生だった私は、友人等と割り勘で大人借りし
泊り込んで観賞した。
しかし
当時私は
正直


雰囲気だけのクソドラマ


と思って見ていた。
面白かったのは最初だけで、ただただダルかった。
でも、言えなかった。
正直な感想を述べたなら
私がクソ認定されてしまうのではないかと恐れた。
友人等にウンコと呼ばれる自分を想像しては
言ってはならぬと己を戒めた。
青かった。

それから十数年後、現在。
『マルホランド・ドライブ』 から5年


最新作


『インランド・エンパイア』

(怒涛の180分)




相変わらず長いし
時間軸わからないし
人多すぎだし
ウサギいるわ



娼婦踊るわ


顔怖いわ


裕木 奈江いるわで




歌って踊って終わりって

なんだこのやろう




先生ついに大気圏突破
というかんじで、意味不明、理解不能、ぐじゃぐじゃ。

青い季節はとっくに過ぎ去り
私はもう枯葉色。
私の正直な気持ちを
扉を少ぅし開け
小声で言ってやる

 これ クソだと思うの

2008,05,08, Thu 08:26
小豆のつぶやきcomments (0) trackback (0)
}

感想人 : 小豆

今年1月~3月まで
深夜アニメ枠で放送されたもののDVD化第1弾
「鬼太郎誕生」 「夜叉対ドラキュラ四世」 の2話収録

全11話からなり
今月21日には第2集が
6月25日には第3集が
7月23日には第4集が
順次発売される。

50年前
貸本時代に描かれた


原初鬼太郎


夢子ちゃんとは到底お友達になれそうもない
悪人面の鬼太郎が拝める。


人間の味方でも敵でもない
妖怪の味方でも敵でもない
良い奴でも悪い奴でもない傍観者で、非常に冷めている。
口元を歪め、肩を震わせ、イッヒッヒッヒッと笑う。

ねずみ男は相変わらず。


見逃してもちっとも気にならないけれど
たまたま目撃すれば最後まで見てしまうというような
気怠い雰囲気が心地良い、深夜枠にぴったりな作品。
特別面白いわけじゃないのに
何だろう
第2集も借りようというこの気持ち。

オープニングは電気グルーヴ


テケテケと鬼太郎がこんなにもしっくりくるとは・・・・・
動く漫画といい色といい
ウーン イイネー

エンディングは中川翔子氏が ふにゃあふにゃあ と歌っておりました。
吉幾三のゲゲゲ世代の私に、ふにゃった歌は通用しない。


2008,05,08, Thu 04:49
怖いテレビ::ドラマ・アニメcomments (1) trackback (0)
}
  PAGETOP  BACK>

・・・らくがき別サイト・・・肉P・・・↑↑↑
本棚紹介
サイト内検索
ARCHIVES
PROFILE
LINK
当サイトはリンクフリーです。
バナー


LOGIN
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASSWORD:
POWERED BY
Script by:Blogn+(ぶろぐん+)
Skin by:vivid*face
Photo by:Sky Ruins
RSS 1.0
処理時間 0.223172秒